アンコール遺跡は広範囲な寺院遺跡で主な建物はアンコールワットとアンコールトムです。アンコールは王都ワットは寺院と言う意味です。遺跡には世界中から一日に約3000人の観光客が訪れるそうですが、一日券20㌦ 三日券40㌦ 丂日券が有りますが 何と此処の管理は外国の企業が遣っています。 カンボジャは永く続いた内戦でポルポトにより多数の国民が犠牲になり、外国の援助が頼り で、日本も遺跡の修復など多額の援助をしていますが残念な事に遺跡の案内パンフレットに は 英語 仏語 中国語 ハングル文字は有るが、日本語の案内は無い 街のホテルも殆ど外国資本で 北朝鮮のホテルは有るが日本のホテルは無し 在るのは土産物店が二軒ばかり日本の外務省も商社も何をしてるんジャァー
 アンコールトム  
  象のいる南大門
アンコールトムは南大門 北 西 勝利と地獄の五大門があります。南大門には向って左に神々が 、向かって右に阿修羅が大蛇の胴を抱えて乗っています。 
   南大門より中へバイヨンへの入り口
   出征兵士バイヨン外壁のレリーフの一部
   4面の佛塔
仏塔には全て4面に観世音菩薩の佛面が彫られています
   トム全景
バイヨン寺院の全景
   
  王のテラス 此処で出征兵士を見送った
  モト・ルモー
客待ちのバイクタクシー 
   
  お札の佛面 この佛面はカンボジャの紙幣に印刷されている
  朝 4時に起きて行きます。春分・秋分の日には中央塔の先端部分から朝日が昇るそうです。 写真の右の建物は経蔵です 朝日を見たらホテルに帰り朝食を済ませて仮眠をしてから午後3時頃から再びアンコールワットに出掛けます。 ベトナムでもカンボジャでも仏領インドシナの名残かパンは美味い
   聖池とアンコールワット全景
 このポジションが一番綺麗に撮れる所とガイドが教えてくれた。グリンのシートは日本の職人が補修している箇所 
   第一回廊のレリーフ
第一回廊内側のレリーフ 観光客がピカピカにした。
  第二回廊
第一と第二をつなぐ十字回廊の接続部 
   第二回廊外側のレリーフ
第二回廊内側の外壁にズラリと並ぶレリーフの一部
   中庭
第一回廊と第二回廊の間にある中庭
   第三回廊
中央塔と第三回廊
最近 危険防止のため昇降は禁止された
   第三回廊
王はこの階段を自力で昇降した
  最後までご覧いただきありがとうございました。 山本 皓一

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