1 月14 日
箱根回遊をした。朝8 時熱海駅前伊豆箱根バス営業所にゆき9 時半発‘十国峠をはじめ箱根のすべてをひとめぐり’小田原着のコースに乗車 乗客6 名。天気晴朗風もなく良い日和であった。
まず山手に進み十国峠ケーブル乗場につき乗車。ここは過去何回か訪れているが今日ほど天候に恵まれたことは初めてであった。
大湧谷展望所よりの富士
大湧谷より箱根園にはいり駒ケ岳ロープウェイで山頂に到達、風強く冷たく展望所の外には出られない。
山頂の鳥居 ケーブル車内より芦の湖を撮る。
駒が岳山頂より富士を見る。遠く左に南アルプスの峯が望まれる。
下山後簡単に食事、芦の湖畔に出て風景を撮る。
午後3 時湖上遊覧船に乗船、箱根関所で下船資料館見学。
30 分の滞在の後バスに乗車、箱根新道を経て15 時30 分
小田原駅に到着、予定の観光をおへた。
本日は晴天に恵まれ美しい山容を心行くまで鑑賞することが
できた。
1 月15 日
熱海市内を散策することした。
本館まで上がり頼朝道を通り梅園まで下りた。梅園は16 日に梅開きとのことで前日であったが入場でき梅見を
愉しむことができラッキーであった。開花も見られ茶店も開いていた。昨年2 月19 日に訪れている。
梅園茶店で休憩後、山手の道路に沿って小1 時間来宮駅付近まで歩き来宮神社に参拝した
由緒のあるお宮の様で境内の大樟が有名である。そのせいか参拝の人も多かった。
来宮神社より伊東線来宮駅近くガードを潜り市街の中心を目指した。
傾斜のきつい坂道の舗装道路を車が往来する。熱海は坂の町だとはじめて強く認識したジグザグに下り中心部の清水町まで歩いた、下りも結構ハードであった。バスにて宿舎にもどる。
明 16 日は帰郷の日 手料理と濁り酒でお別れの酒盛を張った。
6 泊7 日の滞在をお膳立てしてくれた簡保の宿には感謝したい。
郵政民営化の功利主義のもとで国民の貴重な財産が二束三文の安値で禿鷹の営利会社に売り飛ばされ結果庶民の唯一の楽しみが反故にされるのは許せない。
簡保の宿熱海本館7 階からみた熱海市街

補足
唐人お吉の生涯について。

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