杉田 雅博会長
皆様へ
2015年11月22日
山川 泰宏(夙川)
今年の73峠の秋は寒暖の差がないのか、木々の紅葉はくすんだ色合い紅葉も色づきには
早いのか,いまいちの感じです。
1・17の竹灯篭の焚き上げ(焼却作業)で15名の仲間と一月振りの跡始末でした。
二本松林道・有馬街道・73峠・鍋蓋山・再度公園の山歩きの男女が通り過ぎてゆきます。
数年前であれば紅葉が美しいモミジや山桜の葉も今年の秋はくすんだ色合いです。
六甲連山の色づきももう少し先なのか?それとも散り行く今年の秋の風情なのか、
あまり期待できない秋色の風景です。
しかし、野生の山椿なのか赤と白が競いあうごとく、山々を歩く市民の眼を楽しませてくれています。
山椿の赤白の花々は何人の手も入らず、自然のままに季節の到来とともに咲き誇り、
静かに路上の落ち葉と共に朽ちるさまを見ると自然の営みの土壌に沢山の栄養を与え、
山々の小さな虫たちの栄養となり、山々の植物が自然に育っている、自然回帰の素晴らしさが
垣間見られます。
六甲連山の山野の山裾の中で活動の中に見出した、美味しい空気と森の樹木の化粧した風景に心安らぐ一時でした。
|