タイトル≪生き証人≫
日本フォトコンテスト5月号ネ−チャ−部門入選
選者の選評
甲子園球場のコンクリ−ト壁に張り付いた蔦を題材にして、時が刻んだ歴史を写しだしました。作者はここを訪れるたび、絡みついた蔦を見て、甲子園独特の熱気に親しんだことでしょう。
その蔦が伐り払われる日が迫っていると知って、作者は被写体と向き合ったのだと思います。
球場への想いが聞こえてくるような映像です。