3月10日から一泊二日で三島にあります「三津」と言う海に言って来ました。三島は父の育った所で私の名前を付けるのに
「三津」から取って「美津」と決めたそうです。
それと父の親戚で画家の「細井繁誠」が三津から描いた絵で富士山が描かれていたので
実際に見えるのか見たかったので母と行きました。
1日目は雨も止み、新幹線の三島で降り、伊豆箱根鉄道に乗り、「伊豆長岡」駅で降りました。伊豆長岡ではまゆ玉作り体験をして来ました。
昔は繭を使っていたようですが私が作ったのはハッポースチロールで作られた丸い玉を使って作りました。
そこからバスに乗って「三津シーパラダイス」駅終点で降りました4時頃は左裾野が見えていただけでしたの富士山が
直ぐ側の老舗旅館”安田屋旅館”に着いた頃にはかなり富士山が見えてきました。
太宰治が随筆活動に良く泊まったそうです。建物は創業明治20年。国登録有形文化財に 指定されている素晴しい
居心地の良い旅館でお料理もお魚づくしで美味しかったですよ。
朝5時50分頃に目が覚めて窓の外を見たら、雲一つ無い素晴しい富士山が目の前に見えました。
遠いはずなのに直ぐ側に見えるのですよね・・・不思議ですね?遊覧船からの富士山はさえぎる物が無く良かったのですが
少し雲に隠れてしまいました。
シーパラダイスではイルカに餌をあげたりと可愛いイルカをまじかに見る事が出来ました。楽しかったですよ。
安政3年創業老舗「桜家」の美味しいうなぎの店で柔らくってぶ厚いうなぎを頂き三島駅のプラットホーム午後5時30分
にはまたまた雲一つ無い富士山に出会う事が出来素晴しい旅行になりました。少しですが写真を添付します。見てください。
上手ではありませんが |