天体写真

アラスカへオーロラを見にいっておりました。
初めての経験ですが、本当にラッキーとしかいいようがありませんでした。というのは現地で年に2〜3回あるオーロラの大ブレークに遭遇したからです。4夜の内3夜に見ることができました。
私が撮りましたオーロラの写真を添付いたします。
場所はアラスカ フェアーバンクスの郊外で周囲が広く見渡せる、牧場の丘に建つ二階建ての大きなログハウスが待機場所でした。
地理上でいうと北緯:64度50分 西経:147度43分時間は 2月16日 午前1時30分 気温は測ったわけではありませんがマイナス25度くらいだったと思います。星も見えております。琴座のベガ、白鳥座のデネブなどがわかります。
カメラは一眼レフディジタルですが今年の1月13日に購入致しました。初心者ゆえに、自宅のベランダで自主トレを重ねたお陰か、このように撮れました。
防寒具に身を固め、カメラにはぶあついタオルをグルグル巻きつけ、バッテリーがあるあたりに桐灰カイロ(現在はポケットハンドウォーマーとしてインターネットで販売されています。)を当てての撮影でした。御笑覧ください。
添付の画像ファイルalaska.jpgは本場のスゴイオーロラです。
現地で2月15日の午前4時頃に出たのはこんなのではなかったかと想像しております。

添付のwakkanai.jpgは北海道 稚内でみられた低緯度オーロラです。
窒素原子との放電現象で赤くなって、まるで夕焼けのようです。

多喜 晴代様
e-silverの皆様へ
                 上坂です。
e-silverのMLがオーロラで満開になり、嬉しい限りです。添付のファイルはスペースシャトルからみたオーロラです。
オーロラは高度200Km〜500Kmに出ます。スペースシャトルも同じくらいの高度を飛んでいます。
写真には下記のコメントがついていました。
「この画像は、2008年3月21日09時08分46秒に、地球座標北緯47.9度、西経146.8度から撮ったものです。
 国際宇宙ステーションへのドッグ入りをしている間に、スペースシャトル・エンデヴァーの乗組員は、北の春の訪れを
この見事なオーロラで歓待されたようです。
e-silverの皆様へ
                 上坂です
今日はお星様のお話です。アラスカでオーロラが出るのを待っている間、余りにも手持ちぶさたなので、天空のあちらこちらに出ている星々を写しました。
撮れるか撮れないかわからなかったのですが、ものは試しと色々の方角にカメラを向けました。その中の一枚に大熊座の北斗七星が写っていました。あの七つの星でひしゃくの形をしているので皆さんも御存知の事と思います。写っているのは本当に七つの星だけで後は判別できません。
ディジタル写真は1月13日から始めた超初心者ですからシルバーで開催されたディジカメ講座を3月25日、26日に受講いたしました。
その後、フォトレタッチソフト(画像編集)Photoshop Elementsを試す機会が与えていただきましたので、北斗七星の画像を訳のわからぬまま、編集してみました。びっくりしたことには沢山の星々が現れたのです。このJPG画像が添付の大熊座 小熊座というファイルです。
沢山の星々がこんなに現れるのは信じがたいので、てっきりなんとかノイズではないかと思いました。しかし簡単に決めてしまってはお星様に失礼なので、星図で調べてみることにしました。その星図がCartesDuCie北斗七星という添付しました
写真と星図を比べてみてわかったことはこれらはなんとノイズではなく、すべて本当の星々なのです。感動ものです。
よく見ると6等星以下の暗い星々も写っていますし、北極星をひしゃくの先にした小熊座もはっきり写っております。このあたりを良く見ると画像に影がでておりますが、専門用語でかぶりというのでしょうか?
どのように修正すればいいのか、又背景を黒にしたいのですがどのようにすればよいのか、ご指導を賜れば幸いです。
これで私の長年の夢の実現の途につけそうです。それにしてもディジタル一眼レフカメラもすごいですがフォトレタッチソフトの威力に感服いたしました。
e-silverの皆様へ
                上坂です。
本日(4月9日’09)のお月様です。
口径10センチの双眼鏡の片方にディジタル一眼レフを覗き込むようにして撮ったものです。(専門用語でコリメーター法というそうです。)
カメラを手でもって、本体もカメラもマニュアルにして取ったのでピントが甘くなってしまいました。どうしたらヒントをもっと絞れるのかいい方法が見つかりません。ご笑覧下さい。

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