比良山系 最高峰蓬莱山の遠景
  進行左手に比良の山々、右手には湖水がきらきら光って贅沢な眺めでした。
今日は土曜日、スキー客で混雑するかと心配した
が山科を過ぎると車内はゆったり座れるようにな
った。 
 雪を頂いた比良の山々 (写真吉川)  
   山の雪も堪能した頃、宮脇さんとJ ダニエルB の
芳しい匂いがユラユラとやって来て車内は一転し
て宴会モードに切り替わった。
バーボン、ウイスキー、日本酒、ワイン、ビール
チーズはブルサン、ほかいろいろなおつまみ。
それから、なぜかおーいお茶。
 120円の旅にカンパーイ (写真木野)  
   遠くに滋賀・京都・福井の県境の山々。
朽木村は山の麓にあるらしい。
 県境の山なみ (写真木野)
 


 1.3 近江塩津〜余呉湖
 近江塩津はこの旅の北限の駅でこれ
以上北へ行くとこの旅は成立しない。
前は今津発敦賀行きに乗って敦賀発長
浜行き電車をここ塩津で40分ばかり
連絡待ちをしたらしい。暖かい時期は
ともかく寒い冬空では相当忍耐が要っ
たろうと同情する。
 
   近江塩津駅のひととき(写真清水)
 バカ陽気に誘われて車外に出て、体を伸ばしたり、写真を撮ったり、鄙びた山村の風景を眺めたりしているとすぐに発
車の時がきた。
  トンネルをポーンと抜けると余呉湖が右
目に飛び込んできて一瞬、喚声が起こっ
た。


 余呉駅は田圃の真ん中にポツーンとあっ
て何処からでも出入り自由と云う感じ。
 多喜さんの湖北点描から  
 3年前はダイヤの都合で余呉駅に下車できなかったが今回は後続電車が20分後に
到着する。それまでのんびり駅前散歩を楽しんだ。
 
元駅員室は観光協会の事務室になっ
ていて女性の事務員が観光案内もすれ
ば、切符も売るという塩梅。
念入りに?お愛想をしてスルリと駅
を抜け出し、10分ばかりの駅前観光
を楽しんだ。 
 
   バス停からの眺め(写真清水)

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