長崎旅行 |
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長崎には九州の団体パック旅行の一行程として立ち寄るのみで断片的にしか見ず不満が有った。 偶々今回期限付きの西日本パスが発売され格安旅行が可能となったので自分の足で見るパス利用の二泊三日の旅をした。 第一日目(2009/.5.28) 新神戸10時22分発のぞみに乗車博多発かもめに乗り継ぎ長崎着2時51分と約4時間半の行程であった。 一昔前は2日がかりの行程であったが目を瞠る思いがする。 駅の観光案内所でパンフをもらい路面電車の一日乗車券(500円)を購入、駅東側国道の真ん中にある乗車台から北行き「赤迫」にのり二つ目の宝橋でおり停留場近くのJipang倶楽部指定のBest
Western PremierにCheckin
外資系ホテルか因みに料金一泊朝食付き7,500円・人Twinの部屋に荷物を置き行動に移る。 本日の行動 東山手地区、オランダ坂 宝橋電停から正覚寺下ゆきに乗車築町電停で乗り換え石橋行きにのりつぎ終点石橋で下車し地図を頼りに歩き始めたが道が判らず通行の若い女性に教えてもらい東山手洋風住宅に到達した. 我々は地球館に入りコーフィーを飲みながら担当の女性から話を聞いた。 |
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石橋電停より最初の急坂 石柱にオランダ坂の文字が見える 背景は洋風住宅群右手の建物は誠孝院「日蓮宗の寺院」 |
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東山手地区街並み保存センターの標識 この奥が住宅群 | 地球館 国際交流センター |
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街並み保存センター | 住宅裏側 |
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町並み俯瞰 |
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住宅群の下を歩き活水女学院の横にでた。このあたりの坂をすべてオランダ坂というらしい。 話によれば出島に住むオランダ人の影響か日本の開国後モオランダ人以外の外国人が長崎に移住した居留地時代を迎えても長崎の人は外人をオランダさんと呼んでいたそうな。 おそらく南山手に住む多くの人が礼拝の度に行ききしたのであろう。当時(オランダさんが通る坂)との意味で居留地の坂はすべてオランダ坂とよばれていたとの話があるようだ。 また現在は主に活水学院下の坂,活水坂、誠孝院前の坂ガオランダ坂とよばれている。 |
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活水坂 画面左にオランダ坂の石柱あり | |
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活水学院下の坂 | |
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活水学院の石垣 | 湊会所跡 現在は活水学院国際交流センター |
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陶製観光案内坂の途中に立つ赤い印の位置 | |
活水学院の沿革説明 歴史を考えさせる由緒あるミッシヨンスク―ル」である |
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活水坂を下りきり平坦部を路面電車の軌道沿いに歩き次の目的地、中島川に架かる眼鏡橋を見るため市民病院前電停より蛍茶屋行きに乗り中心街を通過、公会堂前で下車 ススキの橋を渡り中島川の左岸に出。川岸の歩道を下流に進む。 中島川は市内を貫流し出島を通り海にそそぐ。川には十数本の橋がかかり生活を支える交通路として或いは寺院の門前橋として市民とは過去現在未来切っても切れない存在であろう。 ‘長崎さるく’(長崎市主管の観光促進団体)主催の〜中島川石橋めぐりーに参加したかった |
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手前 東新橋 前方 すすき原橋 左 市民会館 | |
一覧橋 元禄三年,豪商、高一覧が浄財を募り架設。左の森 浄土真宗 光永寺 明治12年第一回県議会議場.大きな銀杏とさら双樹で有名。現在の橋は昭和61年に再建。石材は初代ゆかりの中国福州産の花崗岩を使用。 |
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陶板設置場所 眼鏡橋と袋橋の間、眼鏡橋寄り 公園の中にある一覧橋、すすき原橋、東新橋、魚市橋、眼鏡橋、袋橋 奥は寺院 |
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眼鏡橋 国指定重要文化財 寛永11年(1634)、興福寺の二代住職:黙子如定が架設、我が国最古のアーチ型石橋。中島川は海に近いので満潮のときは水位が増す。そんなとき水面にアーチが映り二つの円ガできるところからこう呼ばれた。昭和57年の長崎水害で半壊、修理。 |
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中島川河畔公園よりみた眼鏡橋 |
中島川河畔公園よりみた袋橋 |
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架設は慶安年間(1648-1652)と推定され眼鏡橋についで古い橋といわれています。 重厚な ぎ宝珠を持つ重要な橋で中島川ではほかに眼鏡橋、高麗橋だけである。眼鏡橋の一つ下流の橋で眼鏡橋撮影のポイントである。 |
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ぎ宝珠が時代を感じさせる。ライトアップされた橋を撮りたく夕方7時半まで周辺で時間をつぶしたが中々点燈せずあきらめ夕食のため中華街にむかった。 |
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築町電停でおり長崎新地中華街北門近くの京華園に入り長崎ちゃんぽん外注文する。ちゃんぽんは麺が太い。白濁したスープはおいしい。 |
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中華街北門 |
京華園 ちゃんぽん |
帰途につきホテル到達夜9時であった。 |